鈴木 良雄 (順天堂大学 スポーツ健康科学部 客員准教授)
★生年月日 1962年6月生まれ
★スポーツとの接点
大学生の時には空手のサークルに入っていました。が、就職してからは.....
順天堂大学と共同研究をするようになって陸上競技部の皆さんに刺激をいただき、またウィグライプロの主原料である小麦グルテン加水分解物(WGH)をスポーツ向けに事業化するウィグライ・プロジェクトを通じて様々なアスリートの方々に触れるようになって、最近、ジョギングをするようになりました。
★現職までのご経歴
主として研究畑で医療用食品や機能性食品、そしてそれらに使う機能素材の研究開発などを行ってきました。WGHはもともと手術前後の患者さん向けの医療用食品用の機能性素材として開発したのですが、順天堂大学との共同研究を通じてスポーツの分野でも有用であることがわかったので、事業化に取り組むようになりました。
ウィグライプロは、ウルトラマラソン、自転車、水泳、トライアスロンなどの持久的な運動と、ウェイトトレーニングのようなパワー系の運動のダメージケアに向いています。
2007年には、ウィグライプロがサポートした日本代表チームが、国際ウルトラランナーズ協会(IAU)主催の「100km ワールドカップ」で、男女とも個人・団体で優勝し、4つの表彰台の頂点を独占し、この快挙は国際陸上競技連盟 (IAAF) の「YEARBOOK2007」に特集されました。
2008年5月22日より、フルマラソン完走経験者を対象に、2009年1月に宮古島で始めてのウルトラマラソン完走を目指す「WGHウルトラチャレンジ 」をスタートしました。
「マイナースポーツ」と呼ばれても、やっている選手にとっては決して「マイナー」ではないはずです。そんな種目で頑張っているアスリートを応援するというBLUETAGさんは、本当にスポーツを愛しているのですね。そしてその理念は、運動時のダメージをケアして、元気で楽しいスポーツライフを送って欲しいというウィグライの目標と一致しています。アスリートのお役に立てるように協力させてください。